2008年02月28日
売れるソフトをこう呼びます!
覚えておきましょう!
キラーソフトとはキラーアプリケーションの一種であり、コンシューマーゲームハードウェアの販売を促進するのに多大な影響力があった、もしくはそのソフトが発売される前から多大な影響力があると期待されているゲームソフトを指す名称である。キラータイトルとも呼ばれる。また、巨費によるアドヴァタイズメントで良作と位置づける作品。
パーソナルコンピュータなどにおいて、ゲーム以外のソフトウェアも含めてキラーアプリケーションと呼んだり、より一般的にキラーコンテンツと呼ぶこともある。また、音楽業界(主にヒップホップなど)で、多くの人に非常に好まれている曲などをキラーチューンと呼ぶ。
消費者がゲーム機に要求するのは「どのような魅力的で楽しいソフトがプレイできるのか」という一点に尽きる。どれだけ高性能であっても「このゲームをプレイするためならハードを買ってもいい」と思わせるソフト(=キラーソフト)が出なければハードは売れない。そのため、ゲーム機メーカーにとっては、魅力的なソフトウェアをどれだけ自陣営に揃えることができるかが生命線になる。
ゲーム機戦争でプレイステーションの勝利を確定させたファイナルファンタジーVII等、ゲームハード機の販売競争において決定打となる場合もある。
一方でキラーソフトとなるべきソフト、夏休みや年末の商戦の最重要作品と位置づけられて制作された大作ゲームソフトが、ユーザの飽きや嗜好の変化、ユーザ層の読み違いなどの要因により不発に終わる場合もある。この場合、制作側とユーザ側の意識の温度差により、しばしば市場価値が下落し、ブランド凋落やゲームハードの不振を印象づけることになる。これがサードパーティー開発のソフトの場合、期待した結果が得られなかったとして直接のサードパーティーの離脱の動機にもなり、さらにはこれを見た他のサードパーティーの開発プランの見直しなどへも連鎖してゆく事がある。
キラーソフトには大別して二種類の形が存在する。ひとつはハードウェアの性能向上によってソフトウェアの表現の幅が広がり斬新で面白い「新作」ソフトウェアが発売され、そのソフトがゲーム機全体の売り上げを牽引するというパターンである。もうひとつは、過去に実績のある名作ゲームの続編、いわゆる「シリーズもの」、「続編もの」と呼ばれるパターンである。
「一強皆弱」が常とされる日本のゲーム機市場においては、口コミで評判が広がる前者のようなソフトも勿論重要であるが、ハード売り上げの初動に大きく関わってくるのはブランドイメージを持つ後者である。特に、名作と呼ばれるロールプレイングゲームの続編を自陣営に誘致できるかどうかが、ゲーム機市場の覇権争いに最終的な決着を付ける場合が多い。
(以上、ウィキペディアより引用)
なかなか使いませんけどね!
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